カウンセリングの流れ
当研究所では、短期継続カウンセリング(たとえば5回程度)をお勧めします。担当の臨床心理士が丁寧にお話を伺うことを中心に、心理テストや検査も取り入れて、問題の整理、見立て、改善へと向かうようサポートします。
カウンセリングの流れの中で重要なのは、第3回「見立てのお伝え」と言えます。この「見立て」の中で問題点を発見し、その後、改善のためにはどの程度の時間が必要かを予想します。
発見される問題は1つとは限りませんし、問題の内容によってはより多くの時間をかける必要がある場合もあります※。
一方で、5回のカウンセリングで得られるものも充分あると評価をいただいています。
発見される問題は1つとは限りませんし、問題の内容によってはより多くの時間をかける必要がある場合もあります※。
一方で、5回のカウンセリングで得られるものも充分あると評価をいただいています。
※多くの時間をかける必要のある場合とは
長年の心理的ストレスが原因となっているような場合
=弱音を吐けない・頑張りすぎる・本心で交流するのが怖い・対人関係で悩んでいるetc.
長期にわたる生育歴上の苦しい体験が今の問題の原因となっているような場合
=親との葛藤や大きな挫折体験 etc.
思春期・青年期の方で、ある程度の期間をかけて成長を見守るのがふさわしい方の場合などが考えられます。
=弱音を吐けない・頑張りすぎる・本心で交流するのが怖い・対人関係で悩んでいるetc.
長期にわたる生育歴上の苦しい体験が今の問題の原因となっているような場合
=親との葛藤や大きな挫折体験 etc.
思春期・青年期の方で、ある程度の期間をかけて成長を見守るのがふさわしい方の場合などが考えられます。


